
100人登壇で解散した「さがみはら100人カイギ」の想いを引き継ぎ、新たに緑区を舞台にスタートした相模原市緑区100人カイギ。
4月4日第4回となる今回も、相模原市緑区で活躍する5人をお迎えし、「生き方」「働き方」「想い」を伺います。
【開催概要】
日 程: 2026年4月4日(土)
時 間: 15:00〜17:00(開場 14:45)
会 場: 森のイノベーションラボ FUJINO
(神奈川県相模原市緑区小渕2012)
参加費: 1,000円(高校生以下無料)
※当日現金払い・おつりのないようご協力をお願いします
定 員: 先着30名
◇懇親会(カイギ終了後~18:30まで)
・会場:森ラボ(カイギと同じ場所)
・懇親会参加費:3,500円(軽食と飲み物をご用意します)
※森ラボ会員は懇親会費:1,000円割引
🥘今回の懇親会は「Tre picchi(イタリア家庭料理)」のお料理です!
スローフード発祥の地イタリアのBio食材や藤野の有機野菜を使用した、
オーガニックなイタリア家庭料理を提供する町のお惣菜屋さんです。
申込時に懇親会も併せてお申込ください。
お申込み方法:
以下の内容をメールでお送りください。
宛先: info@morilab-fujino.jp
件名: 「4/4 100人カイギ」
本文: ①お名前 ②電話番号 ③(任意)懇親会参加希望
第4回 登壇ゲスト(敬称略)

池辺潤一(いけべじゅんいち)
Studio ikb+ 建築設計事務所
藤野地域通貨「よろづ屋」事務局
1969年生まれ、2007年に藤野へ移住し、自然と共にある循環型住宅の設計を生業にしつつ。2010年には地域通貨「よろづ屋」を立ち上げ、顔の見える経済の実践を開始。現在は、相模原市緑区中山間地域の移住・定住促進事業を担う藤野観光協会副代表理事として、地域と人をつなぐ活動に携わっている。

竹内寛(たけうちひろし)
青根ファーム代表
相模原市緑区青根で農園を営んでいます。週末に青根に来て農業、養蜂DIYの活動をやっています。またその経験から子ども向けに自然体験プログラムの制作・運営をしています。メンバーは東京、神奈川、埼玉、千葉など首都圏から約50名で構成されています。2026年5月3日に自然と学びフェスを開催予定です。

橋本耕平(はしもとこうへい)
アートマネージャー/MiSHŌディレクター
東京都出身。ロンドン芸術大学にてサウンド・アーツを学ぶ。帰国後、アートセンターやアーティスト・イン・レジデンスの運営に携わった後、文化施設の企画運営に従事。2021年より家族で藤野に暮らす。2024年に退職し、リトアニア人パートナーとともに藤野を拠点にレジデンスをはじめとしたプロジェクトを行うMiSHŌを立ち上げ活動。

高橋真依愛(たかはしまいあ)
古代布研究家
多摩美術大学、テキスタイルデザイン専攻。中学生の頃から「古代布」を研究し、葛や藤など身近な植物から繊維を取り出して糸にし、織の作品を作っています。古代布を通じて、未来へ繋がるものづくりの在り方を模索しています。

齋藤茂樹(さいとうしげき)
相模原市教諭・はてなボックス代表
相模原市内の小学校で教師として勤務するかたわら、子どもや地域の「やってみたい」を応援する活動グループ「はてなボックス」としても活動中。学校・地域・人をつなぐ場づくりを大切にしながら、子どもも大人もワクワクできる学びの形を探究している。
「100人カイギ」とは?
2016年、東京・港区から始まった「100人カイギ」。毎回5人ずつゲストが登壇し、100人目で解散する、“人と出会う時間“を大切にしたプロジェクトです。現在、全国125地域以上に広がり、ゆるやかな人のつながりを育んでいます。
こんな方におすすめ!
・相模原市緑区(藤野・相模湖・津久井・城山など)にゆかりのある方
・アートやまちづくり、地域活動に関心のある方
・地元で何かを始めたい方
・地域で活躍する人とつながりたい方
・「100人カイギ」に一度参加してみたい方
街中で挨拶して立ち話ができる人が増えるって、とても楽しいことです。
ぜひ、みなさんもご参加ください!
